2012年01月30日

ニワカ

若い頃に傾倒したミュージシャンでも、大人の判断で聞きなおすと
思い出補正を考慮したとしても、ずいぶん稚拙だなーと
聞けなくなっちゃう人は多い。

若い叫びを拒否するわけではなく、叫びにも種類があるのを
明確に分別できるようになった為なわけです。
昔嫌いだったのに今聞くと素晴らしい、ってのはあんまりない。
嫌いなものはやっぱ嫌いで、好きなものの篩い落しがハッキリしてきた感じ。

だから今聞いてもすげーなと思う人は、相当凄い。
さらに深く強い愛情と敬意を抱くわけで、なんか首を作ろうとした時、
(かなりの時間その顔を見つめてないと作れないんで)
ついその敬愛する、もしくは思いいれのあるミュージシャンを
モデルとして選んでしまうわけです。

日本のミュージシャンで、いまだに聞き直して惚れ直す人は
もう作ってしまったんすが、実はまだ俺の人生において
一生聴き続けるだろうな、と思ってるバンドが
まだひとつ残ってまして。

今聞いても100%いい、魅力的なバンドなんですが



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作ろうかなと思ってたのは、左のおっかない方。

改めて見ても凄いことになってんな。鬼ですオニ。
夜中に道で出会ったら親父がケイレン起こすっつーの。



で、今回の新雁首で、とずっと思ってたんですが、

流れでスエヒコ兄さんを作った手前、
(続きで考えてた残りの兄弟も含め)、
もう少し毛色の違った方がいいかな、と思い直しまして。

もう少し穏やかで我慢強い人物をセットにしたいなと。




その結果


1201302.jpg

我慢強そうなこの御仁が急浮上。
そのままゴールに駆け込んでいってしまったわけです。

最初に考えてた赤鬼からずいぶんな落差ですが、
わずかな写真から組み立ててみるのも面白いかなと思い、

つい。

1201303.JPG

スカ王国でやれってなもんですが、面倒なんで御勘弁。
posted by サンダーロードスタイル at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする