2014年05月14日

涙のツイッター開始

本家トップページより
いまさらのツイッター「告知打ち一匹竜」開始。
とりあえず機能しているこちらで御報告。
posted by サンダーロードスタイル at 12:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

日報移行のお知らせ

さて、アタマのおかしい写真を狂ったようにアップした結果
いつもより早く、こちらのブログの容量がMAXになってしまいました。

ので、日報は今後こちらになります。

直撃!地獄日報5

ブックマークしている物好きな皆様、さあ変更だ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

明けましておめでとうございます

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かくして予定より遅れること、20と4日。

俺の気が済む、という大前提を踏まえた結果、ここまで
時間がかかってしまいましたが、無事賀状発送。

これにて万端相整いまして無事年が明けました。
長年の宿便が出たかのごとくスッキリでございます。
ちなみに自分は1日に2回も快便しますので、宿便等は
ございません。

つーわけで、すでに型取り作業に入りつつ、新作に移行中。

新作に入るに当たって、真っ先に印刷した資料は
こちらでございます。





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旧フンドシから新フンドシへ。
FUNDOSHI to FUNDOSHI。
無限のフンドシループ。

可愛い姉ちゃんのオッパイとかお尻とか作りたくねーのかと
疑問に感じられる方もおりましょうが、
やかましいこのヘッポコどもコノヤロウ。
話かけるんじゃねーよ。俺の心のフンドシが緩むぜ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

スカ王国更新

お年賀造型完結、やっと作るぜ年賀状。

でももう年賀ハガキの抽選も終わってるらしいぜ。
手元のは全部ハズレてるらしいすが、かまわず送るぜ。
ちなみにもう年賀状じゃなく、寒中見舞いになっちゃうらしいけど
俺はそういう細かいルールはクソくらえなので
あけましておめでとう、遅くなって本当にごめんなさい、と書くんだぜ。




つーわけで、塗ったプリノスケはこんな感じ。

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毎度毎度、塗りに関しては手順リセットのハジメマシテ状態の
無駄なトライ&エラーで悶絶してますが、今回ばかりはもう
忘れないように手順をメモ。進歩です。

さー、じゃあ賀状画像を作るか・・・
posted by サンダーロードスタイル at 07:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

新入り日報

今年最初の納品をすべく、ひさびさに都内に出る。

で、老い先短いと判明したばかりなので
メキシコ料理をたらふく食う。

しかしどうしてこんなに肌が合うのかメキシコ料理。
オレの人種的なルーツが南米方面な気がする。1万年前くらいの。

昔、ジャワ出身かと真顔で聞かれたことがあったんすが
そういう事を言われたら今度は大声で「ファヒータ!」と
叫んで脅かしてやろうと思っております。
ペピート!でもピニャコラーダ!でもいいすが。



さて、つーわけで、せっかくの都心なので、

これをゲット


アーニキー!ちょっと待ってくれよ兄貴ー!




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イルカの弟分。




さらにマテリアルシティトーキョーは、

俺にこれを与えた。








コチンパン。

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禁断の品、捕獲。


まだ子供にもかかわらず、容赦なく彼は

我が家についてすぐ

改造実験室に連行されるのであった。



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「WF前、余計な事は、しないでね」一茶
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2013年01月21日

オレ悲報

どうにか仕事のメドがついたので、年賀造型の色と
他の作業をしようと、材料を買いにひさしぶりに外に出たんすが

ふと見たDIY売り場で、最近ずっと気にかかってたアレを発見。

そしてついに購入。

なんか半年くらい前から急激に違和感を覚えて以来、もはや
避けて通れない問題だなと思ってた、あの問題。

永遠にテディボーイだと思ってた俺を容赦なく脅かす、

この問題。

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つーわけで、本日泣きながら老眼鏡を購入。

まだチン毛に白髪が一本もないのに老眼鏡。
かけてみたら完全に、ゼペットじいさん。
しかも確かによく見えちゃうっつー、ニガスッパい喜び。
これが泣かずにいらりょうか。


こんな感じで楽しく生きていくはずだったのに

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現実はもう

こんな感じ

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一番最近買ったオモチャがこれなのに

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それを見る目はもう

こんなだっつー

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悲しいね。年寄りの粘った涙が出てきちゃうね。


出かける時に携帯電話は忘れても、サングラスは忘れないワタクシですが

もうこれを使うしかねーのか?

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あーあ、もうおじいちゃんか。早かったなー。
もう1ミリもマジメになんかやってらんねーな。
すぐ死んじゃうんだったら、やりたい放題やるしかねーな。
posted by サンダーロードスタイル at 00:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ホメ日報2

さて、これからもう最後までマジメ日報で行こうと思ってます。

アホ画像をご期待の皆様さようなら、マジメな皆さんお待たせしました。
マジメな俺が帰ってまいりました。

で、マジメに何を考えているかというと、作ることに尽きるわけですが
去年、仕事史上一番つっていいくらい渾身の仕事をしまして。
動きのあるヤツだったんすが、物凄く考えて情熱を注いで「動」を作ったんで
オリジナルでは暖めておいた「静」の中から何か、と考えてました。

そのうち、1種はタッチを模索したいなと思ってまして。
若干、フィギュアタッチからの脱却というか、もうちょっと
闊達な造型にしたいな、と。

で、そんな考えのとき、いつも思い浮かぶのがフレデリックレミントン。
アメリカのホテルのロビーなんかによくあるヤツ。俺の憧れ。

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でももちろん作風や環境の違いもあるので、俺にとってはミケランジェロより
いい造型すが、それを真似するようなことしたら負け。
ただサジ加減としてつねに意識してるわけです。

こういう方向かなー、なんてずっと考えてる時、TVでこれを見かけまして。

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フレディマーキュリーに思い入れはないし、技巧的にも決して上手とは思えない
造型なんですが、

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すっかり部外者の俺でも「これを見て歌が聞こえてくる人」が見えるよう。
素晴らしいな。彫刻というか立体物の力、再確認だな。
モチーフありきなのはわかってますが、それでもこの背中に
生き様や音楽がちゃんと乗っている。カッコいいぜ。聞こえてくる造型。
なんつったらいいのか、「な?」っつー感じ。「うん」っつー感じ。

いい映画、いい音楽、いい小説、いい造型と全部に共通するのは
技巧や規模ではなく、どこを見て何をしようとしているのか、が
わかることだと思うわけです。

何をしたいのか、作った人の意志がどこを向いているのか。
その人の理想、希望、努力、すなわち魂と呼ばれる部分が
きちんとあるものが、見ごたえがあって娯楽としてもしっかりして
結果、力を持つんだと思うわけです。
こういう事だよな、と思いました。原点にしてゴール。
瑣末な枝葉末節ではなく、根っこから幹をガツンと作る。

なんつー事を考えてる時、こんな写真を発見

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おおー、この完成度!魅力的!
と再び出オチ造型にキモチが戻りかけたんですが、アブネーアブネー。
聞こえてくる造型を目指すことをかろうじてキープ。

しかし、これはこれで力のあるモチーフ。
人間どこで輝くかわかんないもんだな。
posted by サンダーロードスタイル at 02:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

ホメ日報

先日ちょっと触れた孤独のグルメのドラマ、楽しみに見てました。
しかし原作は大嫌い。生理的な嫌悪感がするくらい鈍い感性の
大学生レベルの屁理屈に、谷口ジローがかかわってるという事が
口惜しくて仕方ない。マジで刊行当時からスーパーイライラさせられました。
ナックルウォーズの…事件屋稼業の谷口ジローをこんなことに
使いやがってというの半分、でもこれが売れるマンガなんだとすれば
印税で少しラクさせてあげたい、という狂ったファン心理半分。

でもスカスカの内容を、谷口絵が救ってるのもあり
まあしょうがねーかと思ってまして、ドラマ化も一切期待してませんでした。

シーズン1をたまたまTVで見た時、ああ、このつまらなさ、
忠実に再現してどうする、くらいでそのままチャンネル変える。
でシーズン2になって、またもスルーしてたんですがたまたま
ブラジル料理の回を見る。

あれ?随分丁寧にやってるな。もうちょっとダメな印象だったけど。

翌週、横浜の喫茶店で驚く。
この狭いのに俯瞰か。好きじゃないと出来そうもないな。えらいな。

ツレアイも面白いんじゃない?とつまんないドラマだとの俺の評価に異議。
確かに、こんなじゃなかった。じゃあその次も見てみるか、と
続く四川家庭料理、千葉のハマグリと見たら立て続けに面白い。
カメラワークの遊び具合、話運びの緩急、ものすごく楽しそうに仕事してるのが
伝わってくる。おお、これは当たりドラマだ、と思ったら
続く3話は、3回とも途中で違う事を始めてしまって見てられないほどの
引きのなさ。
なにこれ?と思って調べたら、当たった回の演出と、ハズレ回の演出が
別人でパッキリ分かれていると判明。

基本的に、料理は主観で十分決着つくものだし、映像も主観で完結できる
ものであると考えられますが、その考えが通用するのは高校生まで。
実際には、いろんな見えない気遣いや、工夫が完成品に隠れており
大人になるとその気遣いと工夫が、努力や着眼点の賜物だっつーのが
理解できるようになるわけです。


で、五郎が飯食おうと決意して、カメラが三段階で引く。
その三段階は、ただの約束事、様式であると同時に、作り手にとっては
遊びどころでもあるわけです。客がそうくると安心し、期待している時は
裏切れるチャンスだし、期待に応えるチャンスでもある。
安心の中にありつつ、鼻面を適度に引き回されるのが快感なわけで
それが娯楽の本質でもあります。行き過ぎない。けど置いて行く。


でもそれをやるにはいろいろ条件や苦労がある。
今日も3段階でカメラ引きたいけど、たまたま役者の体調が悪いとか
機材トラブルが、スタッフの人数が、とかいろんなことが起こり得るわけで、
一概にちゃんとやってねーじゃねーか!と怒るのもまた無粋極まりない。

というのを踏まえたうえで、千葉の回とか、おおー!とか声出たもんな。
コンディションよくないのにバカすぎて。

演出の優劣(と言い切っていいくらい差があるんすが)は、それが
才能によるものか愛情によるものか状況によるものかはわかりません。

が、明らかな努力と工夫がある場合、きちんとそれを感じ取って
評価できる客観性を備えたいもんだな、とつくづく思いました。
よしシーズン1も見てみよう。


などと文字だけで終わらすのは、容量の問題ではなく
そういう気分だからでございます。
幼稚なラクガキ画像とかアップしてたヘラヘラしてた昨日の自分を

恥じているのでございます。
posted by サンダーロードスタイル at 05:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

続・鼻血伝説

作業中、いろいろドラマを流してると、凄く作業効率が上がるドラマも
あれば、下がるドラマもある。面白すぎて画面ばっか見て下がるのもあれば
つまんなすぎて眠気を誘うのもあるわけですが、なかでも一番キツイのは

失速。

途中でつまんなくなるヤツ。まあしょうがねーや、じゃなく
つまんなくなってもったいない、もっとあそこをこうすれば
いや、ここでああすれば、と考え始めると物凄くストレスを感じるわけです。

現在同時進行で、ロボコンとキョーダインとアイゼンボーグと宇宙家族ロビンソンを
流してるんすが、アイゼンボーグの路線変更による失速ぶりはひどすぎる。

もともと何言ってるかよくわかんない話だったんすが、スタッフが
やっぱり恐竜は敵としてどうか、とか途中で思い始めてしまったらしく
いきなり恐竜がピンクレディーの歌で踊り狂ったりして、ちょっと怖かった。
途中でアステカイザーの曲で盛り上がるのも、ちょっと怖かった。

チマタの評判悪いけど見れば面白いのもあるので、偏見もたずに
いろいろ流してますが、最近失速して凄く残念だったのがフリンジ。

第3シーズンから歯車が狂い始め、もう何がなんだか。

せっかく面白そうだったのに、すごくもったいない。

でもどうにか最終第5シーズンに入り、ついに本国では無事最終話を
放送するということで予告ポスターが先日解禁になったわけですが




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ものすごく植木等に似て見えますが

それは俺が植木等のいない2013年を寂しく思って合成しただけです。




じゃーなくって

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このドラマは、回によって出来が違いすぎてました。
見たら面白かったのはすべて、演出、宝来忠昭回。



じゃーなくって、こんな感じ。

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いやほんとに。これが本物のポスター。

監視者との全面戦争なのはいいんすが




こういう感じにしか見えねーだろ。

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キンパク感足りねーんじゃねーのか、アメリカ人。
鼻血ススリ男に誰が期待するっつーの。
posted by サンダーロードスタイル at 02:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

鼻血伝説

去年の話すが(まだ賀状出してないので気分は去年のまま)
道を歩いてたら、ほんとに偶然、ここを発見。
あれ?ここなに?みたいな感じで。

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ちょっと面白そうじゃんか、と思ったら
ここは一部に熱狂的ファンを持つ、ブラックサンダーの工場。

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今まで1回食ったコトあったかどうか、あんまし記憶がないんすが
こんなのを売ってたので買ってみる。

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でも俺、準チョコ好きじゃねーんだよなー。チョコにはちょっと
うるせーんだぜ、サンダーっつーだけでつい買ってみたけど
あんま駄菓子じゃうれしくねーんだよな、実際。

とかブツクサ言いつつ道を歩きながら食ってみたら、



これは意外と美味しいんでない?
バカにして食ってなかっただけで、やっぱしそれなりに
凄いんじゃない?

ということで、心の中でナニがブラックサンダーだ、
ほんとに稲妻足りてんのか?とナメてたユーラクサンダーとサンダー俺が

歴史的和解。

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すぐ来た道を引き返し、もう1箱追加で買う。

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(実際の写真)


くれぐれも皆さんも、たまには偶然でいい出会いもあるので、
なんでもかんでもバカにしないように。

で、いい年こいてチョコ食いすぎて廃人にならないように。

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posted by サンダーロードスタイル at 03:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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